HOME>アーカイブ>税理士をしっかり選んで注意点を把握しよう

初めて起業するときの税理士の選び方

ガッツポーズ

起業するので税理士に助言を受けたいなら、会社設立を得意としている税理士を選ぶことが大切です。まず税理士は税務や税金の専門家なので、税理士一人だけでは会社設立の業務をすべて行うことはできません。会社設立に関する登記業務は司法書士、事業の許認可関連業務は行政書士が専門なので、これらの専門家と連携している税理士を選ぶことがポイントになります。他にも登記まで行ってもらえるか確認することも大切です。税理士の中には書類作成だけであとは自分でやるというようなケースもあるのできちんと確認するようにしましょう。東京で会社設立をする場合は、すべてサポートしてもらえる税理士を選ぶことがポイントになります。

資本金によって税負担が変わる

オフィス

東京で会社設立をする際に、なるべく税負担を下げたいと考えることが多いのではないでしょうか。税負担を軽減させたいのであれば、資本金を1,000万円未満にすることが大切です。1,000万円未満にすれば税のさまざまな優遇措置を受けることができるからです。他にも決算期をいつにするかによって消費税の負担が変わります。資本金が1,000万円未満だと、第一期と第二期の消費税が免除になるからです。決算期を4月1日にしてしまうと第一期が1ヶ月分しかなくなってしまうので注意しましょう。

青色申告の期限に気をつけよう

男女混合

会社設立を東京で行う場合、青色申告の期限に気をつけることが大切です。青色申告は税務上さまざまな特典をつけることができるので、期限内に忘れずに申請することがポイントになります。会社を設立したばかりの頃は、事業が軌道に乗っていないので赤字が続くことが多いのではないでしょうか。青色申告を申請すればその赤字を7年間繰り越すことができるので、税金を減らす効果があります。第一期から青色申告するのであれば、設立の日以後3月を経過した日の前日までに行うようにしましょう。

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